【神社】サムハラ神社


サムハラ神社とは、大阪市西区の有名な神社です。

何が有名か、というと、やはり御神輪です。(それ以外もあります)

指輪の形の厄除のお守り、超絶レア品です。

予約不可、入荷当日午前中にほぼ売切れになります。

ほぼ、というのは、ものっすごいデカサイズや3号など、極端なサイズは午後に残っていることがあるからです。

入荷日は、社務所でもいつになるのか分からないそうです。

届いた日が、入荷日、と。



私は存在を知って2ケ月後にいただくことができました。

2016年5月です。

全力の全身全霊で本殿でお願いをしたのでお聞き届けいただけたようです。


イタイタしいかもしれませんが、本当です。

入荷日には、予感と共に朝5時頃、爽やかに目覚めます。

一度は、無視したんですが、午後に出先でどうしても入荷があった気がして神社に行ったら大当たり。

極端なサイズが残されるのみでした。

本気で泣きました、外で泣くなんて何十年ぶり?!ってレベルです。

再度涙目で全力の全身全霊で(以下略)

その次の次の入荷で同様の目覚めがありました。

9時到着を目指して家を出ましたが、着いたらすでにメジャーな9~11号はすべて頒布済(取り置きかも)。

社務所は電話じゃかじゃかお忙しそうでした。

在庫がある間だけ受けてもらえる取り置きの電話です。


私は12号をいただきました。

レア物で、お守りの指輪なんて、ゲームのアイテムっぽさもあるし

神社仏閣マニアには辛抱たまらん一品でして、本当に熱くなりました。



神社の説明をガサツに簡単にしますと、厄除け関係です。

「サムハラ」は神代文字での漢字のような表記がありますがその文字自体が守り、厄除けになるそうです。

う~ん、この呪文感もたまりません。


御祭神は、最初の神様の3柱。

この3柱は、古事記でイザナギイザナミが出て以降は、一切登場されないそうです。

「サムハラ」は「シャンバラ」説が好きです。

「シャンバラ」、雑なイメージをガサツに一言でいうと、重要な楽園的なところです。

サンスクリット語です。

インドとかあちらの方の感じです。

インドの神様というと、これも最初の神様が3柱ですよね。

ブラフマー、ヴシュヌ、シヴァ、と。

存在する過去もそれ以前も含めた宇宙全部が神様なので

大きすぎて、理解しやすくするために擬人化して三神とされたとも言われます。

こちらの御祭神の三柱も、最初に全ての主として天之御中主神がいらして

いきなり他の二柱が現れるんです。

そして最初の三柱の神様という扱いになりました。 (たしか、そうです。うろ覚え)

神話の共通点ってロマン妄想が広がり放題になります。

更に呪文感、アイテム感が最高~。

大好きな神社のひとつです。

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サンスクリット語